JR盛岡駅に「盛岡風流山車」見返しがお目見え

更新日:2017年8月25日

盛岡駅JR新幹線コンコースに盛岡の秋の風物詩、盛岡八幡宮の例大祭で使われるのと同様の「盛岡風流山車」見返しが一足早く登場。行き交う駅利用者や観光客の目を楽しませている。今回の展示されたのは「操り三番叟(あやつり・さんばそう)」。JR盛岡駅、盛岡山車推進会の協力のもと、盛岡観光コンベンション協会により設置されたもので、めずらしい展示に行き交う駅利用客がしきりにシャッターを押したり、パンフレットを手にとっていた。この風流山車は例大祭に合わせて市内各所を綱をつけて曳(ひ)き、1日あたり8キロメートルほどを練り歩く盛岡市指定無形民俗文化財で300年余りの歴史を有する。祭りは、独特の南部木遣を響かせながら各台それぞれ200人もの曳(ひ)き手とともに練り歩く山車の運行で、盛岡に賑わいの秋の到来を告げる。今年も9月14日(木)~16日(土)の三日間、8台の山車の運行が予定されている。くわしくは、☎019-604-3305 盛岡観光コンベンション協会 観光文化情報プラザまで   <参考URL>盛岡秋まつり