賢治・医大詩碑

賢治詩碑 1914年(大正3)盛岡中学卒業の年、 宮沢賢治はかねてから患っていた鼻炎の手術をうけるために岩手病院 (現在の岩手医科大学付属病院)に1か月ほど入院しました。 憂うつな入院生活のなか、看護婦に恋心を抱きます。といっても、 何かがあったというわけでは ありません。看護婦が賢治の手首をとって10秒間、脈拍を測る。 それだけの関係です。しかし、賢治は真剣でした。 相手の気持ちを確かめるどころか、自分の恋心すら打ち明けていないというのに、 父親に彼女と結婚したいと願い出て、まだ若すぎると一喝されます。 賢治のせつない片思いの初恋でした。岩手医科大学の入り口横に詩碑があります。

所在地 盛岡市内丸19-1
観光地図B-2
アクセス 盛岡駅前バス乗り場6番線盛岡バスセンター行
中央通一丁目下車徒歩2分
またはでんでんむし号 医大前下車




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