酒米の田植え体験の様子

 
盛岡おいしい地酒づくり」酒米の田植え体験が5月27日(日)に盛岡市永井の水田(40アール)で開催されました。
 当日は、会員の皆さんとスタッフ総勢約30人で県の水稲奨励品種「どんぴしゃり」の苗を植えました。田植えははじめてという人も多く最初は苦戦しましたが、終盤は手馴れた手つきであっという間に作業終了。田植え機による田植え体験も行いました!
 現在、順調に稲は生育しています。
 次回は、10月に稲刈り体験を開催予定です。


(田植えの説明)
JAいわて中央都南地域営農センター米穀課長の浅沼さんから田植えの極意を伝授!
スタッフの手ほどきを受け、慣れない手つきで田植えスタート。泥の感触にみんな歓声が
足が動かないよー (田植え機の体験)
田植え機の体験も行いました。手で植えるよりすごく早い。「機械ってすごい!」参加者もびっくり。
食の匠による説明
曲がらないでまっすぐまっすぐ! 「食の匠」細川さんから地元で昔から農作業の合間に振舞われた小昼(こびる)について紹介していただきました。
 参加者みんなで、わいわい楽しくむかしながらの小昼(こびる)をいただきました。

 (メニュー)
 おにぎり(3種類)、お煮しめ、フキとニシンの煮物、黒豆の甘煮、ワラビの白和え、かま焼き、 りんごのシロップ煮、りんご
 
 参加者の 皆さんも大満足の様子でした。 
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