フォト リポート

映画祭 最終日 2003年10月19日(日)
舞台挨拶
細越麟太郎氏
細越麟太郎氏
女はみんな生きている
日時: 10/19(日)10:00~
会場: ピカデリー

最終日の初回の上映ですが、気だるい音楽で始まりました。自身の素描展に触れた後、パンフレットを手に細越氏が解説を行いました。
コリーヌ・セロー監督は日本通との事で、劇中に日本語のポスターが間違って貼ってあるのですが、故意にその様にしているそうです。なぜかを考えるとなるほど、と思うこと請け合いです。

 
荒神
日時: 10/19(日)18:00~
会場: 中劇 3

上映前後に北村龍平監督が登場しました。
上映後には編集の掛須秀一氏と共に作品について話しました。
内容は荒神vs侍ですが、作品としては「トリック」などを手掛けた堤幸彦監督の「2LDK」vs「荒神」となっています。
ビジネス面で負けたほうに罰ゲームがあるそうですが北村監督vs堤監督の勝負の行方も楽しみです。
掛須秀一氏と北村龍平監督
掛須秀一氏と北村龍平監督

 
西川美和監督
西川美和監督
蛇イチゴ(新人監督奨励賞ノミネート作品)
日時: 10/19(日)10:00~
会場: フォーラム 1

新人監督奨励賞にノミネートされた監督の中で、紅一点の西川監督。
上映後のトークタイムでは、出演者の現場での様子等、撮影の裏話を披露。友情出演している俳優も多いとか。

 
ロッカーズ(新人監督奨励賞ノミネート作品)
日時: 10/19(日)13:30~
会場: フォーラム 1

陣内監督と出演の中村俊介氏、玉木宏氏が登場した途端、会場には黄色い声援が飛び交いました。
会場のお客さんは終始3人の動きに釘付け。
上映後のトークタイムでは、陣内監督が涙を見せる場面も。
さらに外では、会場に入れなかった人たちが3人を一目見ようと大勢詰め掛けていました。
陣内孝則監督、中村俊介氏、玉木宏氏
陣内孝則監督、中村俊介氏、玉木宏氏
陣内孝則監督
陣内孝則監督
中村俊介氏
中村俊介氏
玉木宏氏
玉木宏氏

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