簗川高館剣舞
由来・伝承
天保十三年(1842)に、大ヶ生の福助から、 簗川の大倉助八に伝えられたのが始まりといわれていて、 僧一遍の念仏踊がその源流とも伝えられ平泉の高館との伝説も交わって、 高館剣舞となったといわれています。 また、高館剣舞は「面をつけない阿修羅」として、 俗称鬼剣舞のような「面をつける阿修羅」からとは区別されています。
演目内容
現在、四十八番ある演目のうち三十六番までが演じられていて、お盆などで舞われます。