上映映画のご紹介


ファン投票/邦画
「犬神家の一族」 (76) 146分 ファン投票第4位
監督/市川崑
出演/石坂浩二、島田陽子、高峰三枝子、三國連太郎

角川映画の第一作にして、市川監督による金田一シリーズの第一作。華麗な映像と音楽、豪華な演技陣、そして奇抜なストーリーの面白さと、エンタテインメントに徹した作りが受け大ヒットを記録した。
「飢餓海峡」(65) 183分 ファン投票第8位
監督/内田吐夢
出演/三國連太郎、左幸子、高倉健、伴淳三郎

青函連絡船・洞爺丸が転覆し1000人以上の死者を出した実話に基ずいた水上勉の小説を映画化。「砂の器」に匹敵する邦画ミステリーの傑作。
「黒い十人の女」(61) 103分 ファン投票第22位
監督/市川崑
出演/岸恵子、山本富士子、中村玉緒

愛人たちが共謀して自分を殺そうとしている!疑惑に苛まされるやり手TVプロデューサーの姿を通して、現代人の孤独をシャープなタッチで描いた問題作。



英仏ミステリー・アンソロジー
「快楽の園」(25)  80分
監督/アルフレッド・ヒッチコック
出演/バージニア・バリ

ミステリー映画の巨匠・ヒッチコックのデビュー作。交渉がまとまれば日本初公開となる。ミュージック・ホール<快楽の園>で働く踊り子パッツィの恋と冒険を描く。日本初公開作品。
「第三の男」(49) 105分 ファン投票第5位
監督/キャロル・リード
出演/ジョセフ・コットン、オーソン・ウェルズ

第二次大戦後、戦勝国に分割統治されるウィーンを訪れた主人公が、友人の死の鍵を握る”第三の男”を探して廃墟をさまよう。バックに流れるアントン・カラスのツィター演奏が素晴らしい。映画史上最も有名なラストシーンは今も語りぐさ。カンヌ映画祭グランプリ。
「死刑台のエレベーター」(57) 91分 ファン投票第9位
監督/ルイ・マル
出演/モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー

当時まだ25歳だったルイ・マルの初監督作品。ヌーベル・バーグの存在を世界に知らしめた傑作ミステリー。マイルス・デイビスが画面を見ながら即興でつけたジャズ音楽も話題となった。ルイ・デリック賞。
シャロウ・グレイブ」(95) 92分 ファン投票24位
監督/ダニー・ボイル
出演/ユアン・マクレガー

「トレイン・スポッティング」の成功で、今や次回作が最も期待される監督の一人となったダニー・ボイルのセンセーショナルなデビュー作。アパートメントに入居したばかりで突然死んでしまった謎の男と彼の持っていた大金が、同居人たちの運命を狂わせていく。
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なお、上映は都合により変更する場合がございます。