「快楽の園」(25) 80分
監督/アルフレッド・ヒッチコック
出演/バージニア・バリ
ミステリー映画の巨匠・ヒッチコックのデビュー作。交渉がまとまれば日本初公開となる。ミュージック・ホール<快楽の園>で働く踊り子パッツィの恋と冒険を描く。日本初公開作品。 |
「第三の男」(49) 105分 ファン投票第5位
監督/キャロル・リード
出演/ジョセフ・コットン、オーソン・ウェルズ
第二次大戦後、戦勝国に分割統治されるウィーンを訪れた主人公が、友人の死の鍵を握る”第三の男”を探して廃墟をさまよう。バックに流れるアントン・カラスのツィター演奏が素晴らしい。映画史上最も有名なラストシーンは今も語りぐさ。カンヌ映画祭グランプリ。 |
「死刑台のエレベーター」(57) 91分 ファン投票第9位
監督/ルイ・マル
出演/モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー
当時まだ25歳だったルイ・マルの初監督作品。ヌーベル・バーグの存在を世界に知らしめた傑作ミステリー。マイルス・デイビスが画面を見ながら即興でつけたジャズ音楽も話題となった。ルイ・デリック賞。 |
シャロウ・グレイブ」(95) 92分 ファン投票24位
監督/ダニー・ボイル
出演/ユアン・マクレガー
「トレイン・スポッティング」の成功で、今や次回作が最も期待される監督の一人となったダニー・ボイルのセンセーショナルなデビュー作。アパートメントに入居したばかりで突然死んでしまった謎の男と彼の持っていた大金が、同居人たちの運命を狂わせていく。 |
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