盛岡町家旧暦のひな祭り

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城下町の面影を残した鉈屋町(なたやちょう)界隈(かいわい)。このエリアに残る町家など約50軒が由緒あるひな飾りを無料開放。古式ゆかしい内裏雛や吊(つ)るし雛などを盛岡町家の設(しつら)えとともに見学できます。

※会場へお越しの際は、公共交通機関やシャトルバスをご利用ください。

■開催日時:平成28年4月9日(土)~10日(日)10時~16

■開催場所:鉈屋町、川原町、新穀町、寺の下

■料  金:通行手形(開催協力金)500円

★フェザンよりシャトルバス運行(10:30から40分間隔)乗車の際は《通行手形》の提示が必要です。

■問い合わせ:盛岡まち並み塾事務局〈大慈清水御休み処〉 TEL 019-622-8989

■関連リンク:盛岡まち並み塾

町家の高い天井に豪華なひな祭りが映えます

着物の出店も人気(画像は2014年時点でのイメージ)

多種多様なひな壇が出迎えてくれます

ひな祭りを告げる飾りが格子にさげられ祭りムードを盛り上げます

享保雛など何代にもわたって受け継がれてきたお雛様に興味津々

飾り壇のみならず、賑やかな吊し雛(つるしびな)も人気です

吊り雛と段飾り雛が一度にみられる町屋も.

お内裏様が足の裏を合わせて座っているのが江戸時代の作の証拠、とのこと

商家の町家ならではの落とし床。夏冬通して温度が5~6度と一定.砂利底で貯蔵物を呼吸させる工夫も(「お休み処(どころ)」)

落とし床の内部。大人が立つことができ、かなりの広さが驚きです。*混雑時以外にご覧頂けます

江戸~明治期の「物語雛」。小野道風など、おなじみの場面が1点ものの雛に仕上げてあります

商家ならではの二階明かり窓から差しこむ光に雛飾りが浮かんで見えます

三陸の海の幸を味わえる出店も人気(画像は山田の牡蠣焼きで美味.画像は2014年時点でのイメージ)