ござ九

ござ九 1816年(文化13年)創業の商家で、地元では「ござくさん」と呼ばれています。 屋号のとおり、ござと畳、わら工品や荒物を扱っています。 現存する建物は江戸末期から明治まで増改築したものです。 間口20間、総2階の木造建築は、豪商の面影を今に伝えます。 紺屋町側の母屋と、裏側の土蔵7棟、川べりの土塀は、盛岡を代表する景観となっています。

所在地 盛岡市紺屋町
観光地図C-2中央
アクセス 盛岡駅前バス乗場6番線盛岡バスセンター行
総合福祉センター入口下車
またはでんでんむし号 内丸下車




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