木津屋本店・土蔵

木津屋本店 この付近は藩政時代の南玄関口として、盛岡の代表的商人が店を構えて活気を呈していました。 その当事の面影を残す木津屋本店は、この地域の雰囲気に調和し、昔の商家の姿を今に残しています。 1884年(明治17)、 河南地区を総なめにした大火の際には6代目の当主が揃えた防火用具一式を使用して火勢を食い止めたといわれます。 商人の英知から作られた昆布むしろ、 水桶、大うちわなどの防火用具は今でも土蔵に納められています。 昭和58年に岩手県の文化財に指定されました。

所在地 盛岡市南大通2丁目3-20
観光地図C-3左上
アクセス 盛岡駅前バス乗り場13番線矢巾営業所行
南大通二丁目下車 徒歩2分




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