わんこそば

わんこそばとは

わんこそば 「わんこそば」とは、「じゃんじゃん」の掛け声とともに、 手元の椀に放り込まれる一口量のそばを食べた椀の数を競い合う、 遊び心たっぷりのそば料理です。
ルールは、椀のふたを開けてスタート。あとは食べられるだけ食べるのみ。 終了の意思表示をする場合には、 椀の中のそばを食べきった状態でふたを閉じます。 それまでは容赦なくそばを放り込む、お給仕さんとの掛け合いもなかなか楽しいもの。 食べ終わった椀の数があなたの記録。
いっぱい食べるコツは、そばつゆはおいしくても飲まないこと。そばはあまり噛まないこと。 薬味はむやみに食べないで、節目の杯数を通過する際の楽しみとして箸を伸ばすと、 士気も高まり味覚も効果的に変化します。でも何より大切なのは、仲間と一緒に楽しくにぎやかに食べること。
全国から胃袋自慢が集まる「わんこそば選手権」もあります。


わんこそばの由来

わんこそばの由来は諸説あって定かではありませんが、次のような説があります。
◆むかし岩手には、宴席に集まった客にそばを振る舞う風習があり、 この時一度に大勢の客にゆでたてのそばを提供するため、少量ずつお椀にもって出したことから。
◆南部氏27代利直が江戸に上る途中、花巻に宿を求めた時に、 土地の人々が利直に差し上げたそばの容器が平椀だったことから。
◆日本初の平民宰相原敬が、そばは「わんこ」で食べるのがよいと言ったから。 ちなみに「わんこ」とは「椀コ」、お椀を意味する岩手の方言です。
◆昔の農家のそば切りの食事療法から。

わんこそば



わんこそばが食べられるお店

東家(あずまや) 本店・別館・大手先(おおてさき)店・盛岡駅前店

住所 本店中ノ橋通1-8-3
営業時間 11:00〜20:00
定休日 不定休
電話 019-622-2252

住所 別館中ノ橋通1-8-4
営業時間 11:00〜20:00
定休日 毎週月曜日
電話 019-622-2288

住所 大手先店内丸17-40
営業時間 11:00〜19:30
定休日 毎週火曜日
電話 019-623-7540

住所 駅前店盛岡駅前通8-11三浦ビル2F
営業時間 11:00〜20:00
定休日 無
電話 019-622-2233

明治40年創業以来メニュー全てに盛岡らしさを強調、全国にその名を知られる老舗。 県産そば粉の手打ちそばは、通も絶賛のおいしさ。2,000円から。

<本店>


付近の観光名所
本店・別館エリア「岩手銀行中ノ橋支店」|「もりおか啄木賢治青春館」 |ござ九紺屋町番屋
大手先店エリア重文「上の橋擬宝珠」天然記念物「石割桜」岩手公園
駅前店エリア
いーはとーぶアベニュー啄木新婚の家

直利庵(ちょくりあん)

住所 中ノ橋通1-12-13
営業時間 11:00〜20:00
定休日 水曜
電話 019-624-0441

明治17年創業。全て生そばを使用し、旬の味覚をメニューに加えている。



付近の観光名所
岩手銀行中ノ橋支店
もりおか啄木賢治青春館岩手公園 |盛岡八幡宮 |米内光政生誕の地

岩鋳鉄器館レストラン

住所 南仙北2-23-9
営業時間 11:00〜15:00
定休日 無
電話 019-635-2505

座席数600。同時に150人わんこそばを食べることができます。(要予約)2,415円〜。



付近の観光名所
岩鋳鉄器館

初駒 本店・盛岡インター店

住所 八幡町10-21
営業時間 11:00〜14:00。要予約。
定休日 不定
電話 019-651−7184

住所 滝沢村大釜字上竹鼻75-5
営業時間 予約制
定休日 不定
電話 019-687-5001
 

昭和35年創業。盛岡三大麺を一度に食べられるセットもあります。


付近の観光名所
本店エリア盛岡八幡宮十六羅漢
盛岡インター店エリア盛岡手づくり村

やぶ屋フェザン店

住所 盛岡駅前通1-44
営業時間 10:00〜22:00
定休日 フェザン休
電話 019-654-7689

大正12年創業。花巻にある本店は宮沢賢治が通った店です。



付近の観光名所
いーはとーぶアベニュー啄木新婚の家





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