盛岡文士劇

盛岡文士劇2盛岡文士劇1盛岡は演劇の盛んな街。市内には20以上のアマチュア劇団があり、1年に40本以上の作品が上演されています。その拠点となっているのが盛岡劇場。大正2年に誕生、歌舞伎、演劇、活動写真、音楽会など多彩な芸術活動が繰り広げられました。昭和24年、作家の鈴木彦次郎を中心に始まったのが盛岡文士劇で、歳末恒例の盛岡名物として昭和37年まで続きました。その後、時代の流れの中で旧盛岡劇場も姿を消しました。が、市民から復活の気運が盛り上がり、平成2年、同じ場所に新しい盛岡劇場がよみがえり、文士劇も33年ぶりに復活しました。 東京で行われていた文士劇も幕を閉じて久しく、今や盛岡は日本で唯一の文士劇を公演しています。地元の作家が共演したり、放送局のアナウンサーが方言劇に挑戦したり切符は発売と同時に売り切れるほどの人気です。

開催日時

平成23年12月上旬

開催場所

盛岡劇場
〒020-0873 盛岡市松尾町3番1号

入場券
(チケット)

全席指定 3,000円

アクセス

●バス盛岡駅前バスのりば13番線(北高田線) 矢巾営業所行,南大通一丁目下車 徒歩3分
【料金】片道200円,かえり:南大通一丁目 発を利用。
●タクシー:盛岡駅〜盛岡劇場,【料金】片道700〜800円程度

問い合わせ先

盛岡劇場 TEL019-622-2258 




戻る