盛岡を代表する食文化「わんこそば」。 お椀に入った一口ほどのそばを、お給仕との掛け合いでお代わりし,椀コ(お椀)を重ねる独特の食文化です。 むかし岩手には、宴席に集まったお客様にそばを振舞う風習がありました。この時、一度に大勢の客にゆでたてのそばを提供するため、少量ずつお椀に盛って出し、お給仕さんは大切なお客様が満足いくまでお代わりをすすめたことが由来といわれています。 「全日本わんこそば選手権」は昭和61年に全国の麺が盛岡に集まった「日本麺サミット」の開催記念イベントとしておこなわれたことが始まりです。私たちわんこそば選手権実行委員会ではわんこそばを楽しんでいただき,わんこそばのもつ「おもてなしの心」が広がり,継承されることを望んでおります。 今回開催される「第24回全日本わんこそば選手権」では、15分で何杯食べられるかを競う「一般選手権」のほか、ひとり2分×3人がチームになって競う「子供選手権」や「グループ対抗選手権」などを実施します。 今年の優勝記録は399杯で盛岡市在住の女性でした。これまでの記録としては、ルールが時間無制限だった頃は559杯(10杯程度がかけそば1杯分にあたります)、15分ルールとなってからは451杯が最高となっています。 毎年、全国から胃袋自慢たちが集まり、大食漢ぶりを競います。 動画(4,472KB)ダウンロード |
| 開催日時 | 平成21年11月8日(日)開催 | |
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開催場所 |
盛岡劇場メインホール
〒020-0873盛岡市松尾町3番1号 |
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お申し込み |
♪全日本わんこそば選手権実行委員会事務局 |
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| 応募上の注意 (今年は終了しました) |
・応募は、必要事項を記入の上、郵送またはFAX、電子メールでお申し込みください。 ・応募の様式は必要事項が記入されていれば結構です。(参考までにこちらをお使いください) ・旅費については自己負担となります。 ・各部門とも、応募多数の場合、抽選となります。 ・平成21年10月13日(火)必着分締切。 |
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| アクセス | 盛岡劇場 ・タクシー:盛岡駅から10分 ・バス:盛岡バスセンター下車徒歩5分・南大通一丁目下車徒歩2分 ・車:東北自動車道 盛岡インターチェンジ 25分 ※盛岡劇場には駐車場がありません。お近くの民間駐車場をご利用ください。 |
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| 一般選手権 |
制限時間15分。募集は30名です(中学生以上)。お申し込みは、住所、氏名、年齢、電話番号、自己アピールをご記入のうえ、上記お申込み先へ。※優勝経験者は制限時間10分。 参加費1,500円は当日受付時にお支払いください。 |
| グループ対抗選手権 | 制限時間は1人2分。職場・学校・家族など3人1組(小学生同士は不可)で合計杯数を競います。募集は30チームです。お申し込みは3人の住所、氏名、年齢、(小学生は学年)、電話番号、チーム名、代表者名、チームアピールをご記入のうえ、上記お申込み先へ。定員を超えた場合は抽選となります。優勝〜5位の商品は盛岡の特産品です。参加費1チーム1,800円(家族割り・学割(高校生以下)1,500円)は当日受付時にお支払いください。 |
| 子供選手権 | 制限時間は1人2分。小学3〜6年生3人1組で合計杯数を競います。募集は30チームです。お申し込みは3人の住所、氏名、学校名、学年、電話番号、チーム名、代表者名、チームアピールをご記入のうえ、上記お申込み先へ。優勝〜5位の商品は商品券です。参加費1チーム900円は当日受付時にお支払いください。 |
| わんこそば大会体験 | 制限時間1分。小学生が対象です。わんこそばの歴史等を学んだ後、わんこそば大会と同じ席で、実際食べたり、給仕を体験します。定員は20名です。お申し込みは、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入のうえ、上記お申込み先へ。定員を超えた場合は抽選となります。参加費100円は当日受付時にお支払いください。 |
| <その他> 会場への入場は無料です。来場者を対象として、大会の最後におたのしみ抽選会を開催します!わんこそば無料招待券や盛岡の特産品などが当たります。 | |
| 順位 | 氏名 | 記録 | 居住地 |
| 優勝 | 菅原 初代 さん | 399杯 | 盛岡市 |
| 第2位 | 正司 優子 さん | 295杯 | 山口県周防市 |
| 第3位 | 杉山 直也 さん | 277杯 | 神奈川県川崎市 |
| 第4位 | 井本 英明 さん | 264杯 | 神奈川県小田原市 |
| 第5位 | 潤間 健一郎 さん | 238杯 | 埼玉県越谷市 |
| 敢闘賞 | テックス・リーザー さん | 161杯 | テキサス州ダラス |
| 特別賞 | 矢本 浩 さん | 134杯 | 盛岡市 |
| ※前年度優勝の菅原初代さんが2位を大きく引き離し3連覇達成! | |||
| 順位 | チーム名 | 記録 |
| 優勝 | あまり食べられなくて、ど〜もすみません | 135杯 |
| 第2位 | MAJIN | 131杯 |
| 第3位 | 岩手珠算学院Aチーム | 117杯 |
| 第4位 | わんこそばーず | 101杯 |
| 第5位 | 大慈寺お嬢&お坊ちゃまーず | 99杯 |
| とび賞(10位) | そばそばガールズ | 79杯 |
| 特別賞 | やる気満々チーム | 55杯 |
| ※子供選手権は初参加の「あまり食べられなくて、ど〜もすみません」チームが優勝! | ||
| 順位 | チーム名 | 記録 |
| 優勝 | チーム・ナガ | 271杯 |
| 第2位 | 早弁トリオ | 219杯 |
| 第3位 | お父さんはがんばるぞ | 201杯 |
| 第4位 | ABC | 198杯 |
| 第5位 | 柔 | 195杯 |
| とび賞(10位) | レスラーズ | 161杯 |
| 特別賞 | ギャルズチーム | 190杯 |
| ※前年度優勝、「チーム・ナガ」が記録を伸ばし3連覇を達成! | ||
| 年 | 順位 | 記録 | 名前 | 居住地 |
| 平成8年 | 第1位 | 559杯 | 中嶋 広文 さん | 山梨 |
| 平成5年 | 第2位 | 530杯 | 風間 博正 さん | 埼玉 |
| 平成12年※ | 第3位 | 451杯 | 岸 義行 さん | 東京 |
| 平成6年 | 第4位 | 428杯 | 中嶋 稔雄 さん | 岩手 |
| 平成21年※2 | 第5位 | 399杯 | 菅原 初代 さん | 盛岡 |
| 平成6年 | 第6位 | 392杯 | 佐藤 定男 さん | 盛岡 |
| 平成20年※2 | 第7位 | 383杯 | 菅原 初代 さん | 盛岡 |
| 平成11年※ | 第8位 | 364杯 | 藤村 禎二 さん | 盛岡 |
| 平成5年 | 第9位 | 352杯 | 浅沼 昭 さん | 北上 |
| 昭和61年 | 第10位 | 345杯 | 山岸 真弓 さん | 東京 |
| ※1印は、 ルールによる時間制限15分。※2は、時間制限10分。他の記録は時間無制限のときのものです。 | ||||
| 年 | 大会 | 記録 | 名前 |
| 昭和61年 | 第1回 | 345杯 | 山岸 真弓 さん |
| 昭和63年 | 第2回 | 212杯 | 小野寺 敦志 さん |
| 平成元年 | 第3回 | 300杯 | 土岐 尚歳 さん |
| 平成2年 | 第4回 | 237杯 | 浅沼 昭 さん |
| 平成3年 | 第5回 | 292杯 | 小野寺 一生 さん |
| 平成4年 | 第6回 | 285杯 | 風間 博正 さん |
| 平成5年 | 第7回 | 530杯 | 風間 博正 さん |
| 平成6年 | 第8回 | 428杯 | 中嶋 稔雄 さん |
| 平成7年 | 第9回 | - | 選手権実施せず |
| 平成8年 | 第10回 | 559杯 | 中嶋 博文 さん |
| 平成9年 | 第11回 | 280杯 | 一盃森 政行 さん |
| 平成10年 | 第12回 | 314杯 | 藤田 操 さん |
| 平成11年 | 第13回 | 364杯 | 藤村 禎二 さん |
| 平成12年 | 第14回 | 451杯 | 岸 義行 さん |
| 平成13年 | 第15回 | 264杯 | 佐藤 定男 さん |
| 平成14年 | 第16回 | 239杯 | 高村 大志 さん |
| 平成15年 | 第17回 | 268杯 | 佐藤 庄平 さん |
| 平成16年 | 第18回 | 269杯 | 佐藤 庄平 さん |
| 平成16年 | 第19回 | - | 選手権実施せず |
| 平成17年 | 第20回 | 342杯 | 泉 拓人 さん |
| 平成18年 | 第21回 | 329杯 | 泉 拓人 さん |
| 平成19年 | 第22回 | 340杯 | 菅原 初代 さん |
| 平成20年 | 第23回 | 383杯 | 菅原 初代 さん |
| 平成21年 | 第24回 | 399杯 | 菅原 初代 さん |
| ※ 平成9年第11回大会より時間制限15分間ルールに変更。それまでは時間無制限でした。 | |||
| 年 | 記録 | 名前 |
| 第24回・平成21年 | 399杯 | 菅原 初代 さん |
| 第23回・平成20年 | 383杯 | 菅原 初代 さん |
| 第22回・平成19年 | 340杯 | 菅原 初代 さん |
| 第21回・平成18年 | 298杯 | 菅原 初代 さん |
| 第24回・平成21年 | 295杯 | 正司 優子 さん |
| 第21回・平成18年 | 219杯 | 小西 聡子 さん |
| 第15回・平成13年 | 216杯 | 小笠原 ハマ子 さん |
| 第13回・平成11年 | 202杯 | 大阪 ときえ さん |
| ※第21回大会では、時間制限が設けられた11回大会以降の最高記録を二人の方が塗り替えました。 ※昨年までの女性の最高杯数は、時間無制限でだった第1回大会の優勝者、山岸真弓さんの345杯でした。 |
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