「小天地」発行所跡地

小天地 石川啄木が、 新婚の家を出て移り住んだ 加賀野磧町での生活は、 明治38年7月から翌年3月に代用教員として渋民に帰るまでの9ヵ月間続き、 啄木の生涯にとっては記念すべき日々でした。 ここで啄木は一家の窮状を打開するために友人の援助を得て文芸誌「小天地」を発行しました。 これには与謝野鉄幹、金田一京助なども寄稿しています。 当初は月刊の予定でしたが成功せず、1号で廃刊となりました。 当事の想いは長詩「江畔雑誌」のはしがきに述べられています。

所在地 盛岡市加賀野1丁目
観光地図C-2
アクセス 盛岡駅前バス乗場12番線水道橋行
またはでんでんむし号
上の橋下車徒歩5分




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