
1598年(慶長3)盛岡城築城にあたって、
北上川・中津川・雫石川の合流点で低湿地帯だった盛岡は、付近一帯の治水が重要な課題となりました。
その一つが現在高松の池になっている沢の治水で、この沢が出水すると、
安全な町づくりに重大な支障がありました。
そこで、高松の池のあるあたりに4ヵ所の堤を設けたのが始まりといわれています。
そのため、高松の池はかつては「上田の堤」と呼ばれていました。盛岡城下の開発は、
高松の池造成によって大きく進展したといっていいでしょう。
満水面積10.5ヘクタールの同池は、現在、市立公園として、春の桜、
夏のボート、秋の紅葉、冬の白鳥など、四季の行楽地として市民の憩いの場になっています。
日本の桜の名所百選にも選ばれています。
高松芝水園のご案内はこちら。
| 所在地 | 盛岡市高松1丁目 観光地図B−1上 桜の開花時期・・・例年4月下旬 |
| アクセス |
盛岡駅前バス乗り場11番線松園営業所行 |
| 問い合わせ先 | 盛岡市公園みどり課 019-651-4111 |
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【開花時期】 例年 4月中〜下旬 【開花の状況】さくらまつりページへ 【品種】ソメイヨシノ,シダレザクラ他 約800本 |
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