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盛岡とは

盛岡市は、1889年(明治22年)の市町村制施行により誕生した、岩手県の県庁所在地です。
1992年に都南村、2006年には玉山村と合併し、人口が約30万人、広さは約886平方キロメートルの中核市(2008年4月)になりました。

歴史と街

かつて盛岡は、盛岡城【不来方(こずかた)城】の城下町として栄えていました。城の石垣や、赤レンガの銀行をはじめとする、江戸や明治時代の建造物や商家は、今でも多く残っています。
岩手の中心としての近代的な新しさと、伝統と自然とが調和した街なみは、盛岡の魅力のひとつです。

冬の盛岡城跡公園

冬の盛岡城跡公園

自然と共存

市内には、北上川、中津川、雫石川などが流れ、北西には岩手山を望みます。春には国の天然記念物である石割桜が花を咲かせ、秋には中津川にサケが太平洋から上ってきます。
恵まれた自然から、「杜と水の都」とも呼ばれます。

中津川と岩手銀行中の橋支店(旧盛岡銀行)

岩手銀行と中津川

祭り・イベント

チャグチャグ馬コや盛岡さんさ踊り、盛岡秋まつり(山車行事)など、盛岡の歴史や風土ならではの伝統行事が、受け継がれています。
また、現在では日本でただひとつである文士劇や、全国的にも有名な全日本わんこそば選手権などの行事も、人気を集めています。

盛岡さんさ踊り

盛岡さんさ踊り

先人ゆかりの地

盛岡の先人である、原敬、新渡戸稲造、米内光政、金田一京助のほか、宮沢賢治や石川啄木のゆかりの地です。
市内には、先人たちの記念館や、賢治や啄木にちなんだモニュメントも多く見られます。

啄木新婚の家

啄木新婚の家

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