盛岡とうふとは?
盛岡とうふとは、盛岡のきれいな水と豊かな大地に育まれた滋味あふれる大豆を原料に、熟練した職人の丁寧な技によって作られた豆腐のことです。最近では盛岡ブランドの一つに指定されるほど、盛岡の食文化に欠かせない食品です。
そんな盛岡市は、「豆腐消費量日本一」のまちです。(総務省統計局「家計調査」)
1986年(昭和61年)から2008年(平成20年)までの間で、日本一にならなかったのは、わずか2年だけです。(1987年:全国2位、2001年:全国3位)
2008(平成20年)の1年間に消費した量は、一世帯あたり103.18丁。一丁は約300グラムなので、一年間に約30キロの豆腐を食べたことになります。
盛岡の豆腐の単価は70円前後で、全国で7番程度の低価格です。
